徹底分析!専業代理店だから分かった 食品・飲食サービス業界におけるSNS広告企画・クリエイティブ制作のコツとは?
公開日
2024.02.19
更新日
2025.10.20

今回は食品・飲食サービス業界におけるSNS広告の企画とクリエイティブ制作のコツをご紹介させていただきます。
この業界の特徴については、次のようなことが言えるのではないでしょうか。
1) 食品・飲食サービス業界は、「美味しそう」「食べてみたい」という感情で選ばれる傾向の強い業界。
2) 関与度は比較的低く、衝動的に購入される傾向がある。


3) 従来製品カテゴリーではめまぐるしく新商品が生まれており、実際に流通で手にとってもらえるよう印象に残す目的で個々の感情・好みにも訴えかけることが重要になっている。
4)また、多様化するニーズに応える形で様々な商品・サービスが生まれており、サブスクサービスなどでは高頻度で使用するものになるため高関与度となりしっかりと比較検討に必要な情報の取得が必要となる。
1) 今回の食品・飲食サービス業界におけるSNS広告クリエイティブ189枚を調査した結果、インセンティブ訴求、ポジティブ訴求、機能訴求が最も活用されている。


2) 他業界と比べると、インセンティブ訴求とポジティブ訴求の多さが目立った。また、まだまだ活用の少ないイミ訴求もいくつか確認することができた。
3) 広告で機能性を伝える難しさと、それを伝えるだけでは印象に残りづらい、消費行動に結びつきづらいといった業界特性を示す結果となったか。
4) また、広告におけるポジティブな態度形成や、生活の中でオトクなものを見つける日々の楽しさに訴えかけるインセンティブ訴求が有効であると言える。

続いて、食品・飲食サービス業界においてのSNS広告企画・クリエイティブ制作のコツをご紹介させていただきます。
スシローのSNS広告事例です。


参照:PRTIMES丨笑福亭鶴瓶さんが“初スシロー”を体験!
ピュレグミのSNS広告事例です。


参照:PRTIMES丨大人気のピュレグミポケモンが今年も登場!
ケロッグとスナックミーのSNS広告事例です。


今回は食品・飲食サービス業界の、SNS広告企画とクリエイティブ制作のコツをご紹介させていただきました。
WEB広告施策の現場では、妥当性を説明しやすい、媒体選定や広告運用に議論が集中しやすく、正解が無いが故、クリエイティブの議論が敬遠されがちになっていることが多いように思います。
「ターゲット」や「自社の強み」、「伝えたいこと」に改めて向き合う意味でも、広告クリエイティブの可能性について真剣に議論ができるといいのではないでしょうか。今回の記事がそのようなきっかけになれば幸いです。
当社では、広告クリエイティブのトライをどこよりも多く行い、より深い訴求と表現の開発、さらなる売上拡大を実現するご支援をしております。デジタル広告の効果が停滞している、広告クリエイティブに課題を感じている、という方がいらっしゃればぜひこちらのリンクからご連絡くださいませ。可能な限りご協力させていただきます。
▼ 広告クリエイティブ無料診断はじめました!
現在のクリエイティブは客観的にどのような評価なのだろうか、次はどのような方針でクリエイティブを制作すればいいのか。そのようなお悩みを解決します!お気軽にご相談くださいませ。

※月3社様を超えますとお時間を頂く可能性がございます
▼ 関連する記事はこちら
・食品・飲食サービス業界におけるSNSクリエイティブのヒント12選!(2023年10-12月)
資料のダウンロードは
こちらから
当社の強み・ノウハウをまとめた資料をダウンロード頂けます。
資料ダウンロード

©Panopt Co., Ltd. All right reserved.