徹底分析!専業代理店だから分かった コスメ・美容商品業界におけるSNS広告企画・クリエイティブ制作のコツとは?
公開日
2024.03.04
更新日
2025.10.20

今回はコスメ・美容商品業界におけるSNS広告の企画とクリエイティブ制作のコツをご紹介させていただきます。
この業界の特徴については、次のようなことが言えるのではないでしょうか。
1) コスメ・美容商品業界は、より美しく、毎日を活き活きと過ごすための製品であり、個々の好みも大きく関わってくる感情型で検討される傾向の強い業界。
2) 関与度は比較的高く、しっかりと検討して購入される傾向がある。


3) 当然、美容に関するものであるため、自分らしさや嗜好性といった、個々の感情・好みに訴えかけることが重要。
4)広告展開が盛んな業界であり、他社と広告の同質化が起きやすいため、消費者に価値が伝わるよう差別化をより意識する必要がある。
1) 今回のコスメ・美容商品業界におけるSNS広告クリエイティブ236枚を調査した結果、好奇心訴求、機能訴求、ポジティブ訴求が最も活用されていた。


2) 他業界と比べると、好奇心訴求と機能訴求の多さが目立った。
3) 広告におけるポジティブな態度形成や、消費者自らの情報取得を促すような好奇心に訴えるかけるアプローチが有効であると言える。
4) 広告フォーマットとしても静止画に比べて表現力の高い、カルーセルや動画の活用が多く見られている。

続いて、コスメ・美容商品業界においてのSNS広告企画・クリエイティブ制作のコツをご紹介させていただきます。
デオカラットのSNS広告事例です。


WetBrushのSNS広告事例です。


今回はコスメ・美容商品業界の、SNS広告企画とクリエイティブ制作のコツをご紹介させていただきました。
WEB広告施策の現場では、妥当性を説明しやすい、媒体選定や広告運用に議論が集中しやすく、正解が無いが故、クリエイティブの議論が敬遠されがちになっていることが多いように思います。
「ターゲット」や「自社の強み」、「伝えたいこと」に改めて向き合う意味でも、広告クリエイティブの可能性について真剣に議論ができるといいのではないでしょうか。今回の記事がそのようなきっかけになれば幸いです。
当社では、広告クリエイティブのトライをどこよりも多く行い、より深い訴求と表現の開発、さらなる売上拡大を実現するご支援をしております。デジタル広告の効果が停滞している、広告クリエイティブに課題を感じている、という方がいらっしゃればぜひこちらのリンクからご連絡くださいませ。可能な限りご協力させていただきます。
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