
今回は仕事・人材業界におけるSNS広告の企画とクリエイティブ制作のコツをご紹介させていただきます。
この業界の特徴については、次のようなことが言えるのではないでしょうか。
1) 仕事・人材業界は、転職エージェントや求人メディア、アルバイトアプリといった、仕事というすべての人に密接に関わるカテゴリー。給料といった経済的な報酬から、やりがいといった情緒的な報酬まで、多種多様な価値観やニーズの存在する業界である。


2) 仕事に対しての様々な価値観はあるが、多くの時間を費やすものであるため、一般的には、しっかりと機能性を検討して選ばれる傾向が強い。
1) 今回の仕事・人材業界におけるSNS広告クリエイティブ266枚を調査した結果、機能訴求、好奇心訴求、共感訴求が最も活用されていた。


2) 他業界と比べると、好奇心訴求と共感訴求が多く活用されている傾向がある。
3) 採用=自分自身の市場評価といった、現実に向き合うプロセスでもあり、悩みがつきものだと言える。
4) そういった悩みに寄り添い共感を得られることや、仕事内容や自分自身に何が向いているかといった誰もが気になること、好奇心に訴えかけることが効果的だからであろう。

5) このことからも、仕事、働き方に対しての人それぞれの多様な価値観に向き合って、共感性や好奇心に訴える工夫を検討するといいだろう。
続いて、仕事・人材業界においてのSNS広告企画・クリエイティブ制作のコツをご紹介させていただきます。
日経転職版とAMBIのSNS広告事例です。


キャリアパークとジョブデザインのSNS広告事例です。


今回は仕事・人材業界の、SNS広告企画とクリエイティブ制作のコツをご紹介させていただきました。
WEB広告施策の現場では、妥当性を説明しやすい、媒体選定や広告運用に議論が集中しやすく、正解が無いが故、クリエイティブの議論が敬遠されがちになっていることが多いように思います。
「ターゲット」や「自社の強み」、「伝えたいこと」に改めて向き合う意味でも、広告クリエイティブの可能性について真剣に議論ができるといいのではないでしょうか。今回の記事がそのようなきっかけになれば幸いです。
当社では、広告クリエイティブのトライをどこよりも多く行い、より深い訴求と表現の開発、さらなる売上拡大を実現するご支援をしております。デジタル広告の効果が停滞している、広告クリエイティブに課題を感じている、という方がいらっしゃればぜひこちらのリンクからご連絡くださいませ。可能な限りご協力させていただきます。
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